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こんなことがあってもいいものかと

  • 2009/06/16(火) 22:09:33

交流戦の対巨人第3戦

初回、ライオンズは1死から栗山、中島の連続ヒットで1アウト1、2塁

ここで中村が倒れて2アウトになるも続くG.G.佐藤がレフト線に痛烈な打球を放つ

しかし

こちらを見てほしい

http://www.youtube.com/watch?v=WvW6X4mW2vw

この当たりがファールらしい

サードの古城は明らかにフェアゾーンで打球に触れている

しかし3塁の鈴木章太塁審はファールと判定  
おそらく古城のグラブに当たらずダイレクトにファールゾーンに転がったと考えたのだろう

それは正しい判断なのか?

この画を見る限り打球のみを見ていて古城のグラブに当たっていることを確認していないのでは?

それは塁審、公正なプロ野球の審判としてどうなのか


結局、西武は1点差でこのゲームを落とした

それだけにこの判定が大いに悔やまれることになった

「すいません、見ていませんでした」では済まされない

ただ『審判も人間だからミスはする』 こともあるだろう

しかしこれは大きなミス このミスが流れを変えてしまったことは言うまでもない

非常に気分が悪い敗戦だった 

この審判には猛省をしてもらいたいと思っている

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