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プロ野球セパペナント予想

  • 2011/04/14(木) 00:50:40

セ・リーグ
1位:阪神     新井・鳥谷・ブラゼルという強力クリーンナップに加えマートン・平野と出塁できる選手のいる打線はセリーグ1、2位 ロッテから小林宏を獲得したことで昨年の穴埋めもできた

2位:中日     安定勢力。今年も森野・和田は打ちそう。新外国人グスマンも日本の野球に順応できている。ケガで不在の吉見・チェン・高橋の穴を埋められるかがカギ。

3位:巨人     なんと言っても主砲阿部の離脱が痛い。ただそれを補えるだけの破壊力を持っているのが巨人打線。ルーキー沢村に頼らざるを得ない先発事情とコマ不足の中継ぎ・抑えが課題。

4位:ヤクルト   昨年の10勝カルテットが今年も活躍しそう。やはり打者陣が少し弱い。浜中・バレンティンといった新加入選手に期待。

5位:横浜     内川放出でチーム意識が変化。移籍組の森本・渡辺を中心とした新たな雰囲気ができている。ただ投手陣のコマ不足は否めない。

6位:広島     エースマエケンが不調。やはりここもコマ不足と言ったところか。サードを守る新入団トレーシーと中村・岩見といった左腕ルーキーに期待。

パ・リーグ
1位:ソフトバンク これで優勝できない方がおかしいといった戦力。内川・カブレラといった両リーグの強打者と細川の冴えるリードが魅力。左腕2枚看板に加え先発転向の摂津がゲームを作る。摂津の抜けたリリーフをどう埋めるかがカギ。

2位:西武     3年目浅村とルーキー秋山、そして今年は銀仁朗の目の色が違う。相変わらずの中継ぎ不足が深刻だが菊池・大石のドラ1コンビに期待。グラマンの復活もキーポイント。

3位:楽天     なんと言っても松井稼頭夫・岩村の加入がデカい。聖沢・鉄平など星野監督の掲げるスピード野球にアジャストできるか。投手陣は新人の美馬に注目。

4位:日ハム    ダルビッシュ・ケッペル・武田勝の3本柱に注目の斎藤。注目度ではNo.1だが不安定な投球が続くが今後どうなるか。新加入ホフパワーは打力不足の打線に活力を与えそう。中田の成長も期待。

5位:オリックス  エース金子・近藤といった先発陣が離脱。やはりコマ不足感がある。巨人からイ・スンヨプという大砲を獲得。T-岡田に刺激を与えそう。高卒ルーキー駿太に注目。

6位:ロッテ    西岡がメジャー移籍で不動の1番が、小林宏の阪神移籍で絶対的抑えが抜けた穴を埋めるのはキツイか。昨年は前半戦しか活躍できず内野にコンバートされた荻野に注目。

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