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東京優駿観戦記

  • 2011/05/30(月) 23:57:13

先日5/29、東京競馬場にて東京優駿、日本ダービーを観戦してきました。
競馬場というのは初めてでよく分からなかったのですがご一緒させていただいた友人のJINさんのおかげで非常に助かりました。この場でお礼をさせていただきます。

当日の天気はあいにくの雨。
しかも台風が接近してるということで大雨なうえに風もそこそこ強く吹いておりました。
芝ダート共に不良馬場。ダートコースは1Rから田んぼ状態でした。

というわけで写真を数枚(クリックすると大きくなります)
まずは第2R。
コピー ~ CIMG0163
この日の最大のイベントはモハメド殿下のために来日したL.デットーリ騎手。
第2Rで見事勝利をおさめました。
コピー ~ CIMG0173
↑ 騎手紹介イベントでのデットーリ騎手

この日は不良馬場ということで基本的に前残りの形が多かったです。
これは第4Rの模様。逃げた武豊騎手の馬が勝ちました。
コピー ~ CIMG0166

そしてメインのダービー。
私の応援するオルフェーヴルはゲート入り前は少しテンションが高め。少し心配な部分もありました。
ゲートインから出走。
CIMG0215.jpg
出遅れることもなく後方5番手の後ろを進みます。
そして最後の直線。
ナカヤマナイトに馬体をぶつけられこれは万事休すかと思ったその時。
あえてナカヤマナイトとサダムパテックの間という狭いところを抜けて伸びてくるオルフェーヴル。
コピー ~ CIMG0216
ゴール前200m。
外から青葉賞馬ウインバリアシオンが伸びてくるもさらに突き放すオルフェーヴル。
そのままウインバリアシオンに1と3/4馬身の差をつけて見事1着でゴールイン!!!
ゴールした瞬間、足が震え目からは熱いものが溢れました。
CIMG0220.jpg
ウイニングラン。按上の池添騎手もガッツポーズ!
コピー ~ CIMG0227
見事皐月賞、ダービーの2冠を達成したオルフェーヴル。秋への期待が高まります。
コピー ~ CIMG0229
池添騎手の勝利ジョッキーインタビュー。きっちり目線をいただきました(笑)
コピー ~ CIMG0230
3着ベルシャザールにつけた差は約9馬身。まさに完勝でした。

思えばこの馬はドリームジャーニーの全弟ということで注目を集めていました。
迎えた新潟での新馬戦。勝つには勝ったも直線では内ラチへ向けて一直線。あわや事故かと思いました。
ゴール後も池添騎手を振り落とし表彰式はお預け。波乱のデビューでした。
その後芙蓉Sではホエールキャプチャを捉えきれず2着、京王杯ではペースについていけず大敗しました。
年が明けシンザン記念。レッドデイヴィスに負け2着、きさらぎ賞ではトーセンラーの3着と勝ちあぐねます。
しかしチームオルフェーヴルが教えてきたことが次のスプリングSで実ります。
道中は後ろにつけ4コーナーから徐々に前へ。
直線ではいくらか内にヨレる場面もありましたが1着でゴールイン。重賞初制覇となりました。
皐月賞は東日本大震災の影響で23年ぶりの東京開催となりました。
1番人気に推されたのはサダムパテック。オルフェーヴルは左回りの東京という点を不安視され4番人気に甘んじていました。
最後の直線、一瞬空いた間を抜けて伸びてくるオルフェーヴル。
2着サダムパテックに3馬身差の圧勝。見事G1馬となりました。
この実況をしていたラジオNIKKEIアナウンサー、中野雷太氏の
「覚えたことが一つ一つここで結実。オルフェーヴル皐月賞制覇!それも圧勝でした!」
という実況が心に残っています。

そして今回のダービー。
荒れた馬場もこの馬には関係ありませんでした。まさに強い勝ち方。
この世代で一番強いのはオルフェーヴル。間違いありません。
秋は菊花賞へいくのか天皇賞へ行くのか、それともはたまた遠くはロンシャンの夢を追い求めるのか。
秋にもう1度、日本を沸かせてください。本当におめでとう!!!

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